スマートビルディングプロジェクト(仮)

クラウドを介して、建物が扱う情報を、建物内のシステムあるいは外部のシステム群と流通、活用することで、新しいビジネスを創出することを目指します。

リーダ:
 廣瀬 啓一 (清水建設)

概要:
 現代の建物は、様々な設備の監視や制御のために多くの情報を間断無く生成し、蓄積し、利用しています。それら建物が使う大量の情報を、建物内の他のシステム、あるいは他の建物や、建物とは一見無関係なシステム群と流通し、利用できないか? について考え、題材となるアプリケーションを選び、実現を目指します。
 本プロジェクトでは、システム間連携を透過的に行うためのベースとしてモバイル・クラウドを利用し、

  • クラウドリソースの規模や領域の拡大の手法、あるいは監視・制御の応答性能確保手法などの検討と実証実験
  • プライベート性が高い建物情報を流通させるために必要な、セキュリティ・プライバシーを保つための技術、制度、そして意識形成などの検討

を通して、この分野でのクラウド利用モデルを確立します。

会員ページ:
 スマートビルディングプロジェクト (会員ページ)

以上.